MTB43ですけど💦

生まれ変わろうとしているおっさんの話です。

MENU

【知らなきゃマヅイ‼】 肥満の要因は生活習慣にあり‼

 

「肥満」の基準

肥満度の判定には、BMIが用いられており、BMIが25.0以上であると肥満です。

BMI22.0となる体重が男女ともに理想とされており、肥満との関連性の高い脂質異常

症・糖尿病・高血圧症などの疾患にかかりにくいと言われています。

 

BMIは身長と体重がわかれば簡単に出すことが出来ますので、この機会に計算してみま

しょう。

 

BMIの計算方法

BMI = 体重(㎏) ÷ (身長m)2

 

keisan.casio.jp

 

肥満の主な要因

食べ過ぎ、運動不足、ストレス、遺伝と様々であると言われている。

特に、食べ過ぎての運動不足に関しては、皆さんも肥満の要因として1番最初に思い付くのではないでしょうか?肥満の最も単純なメカニズムは、摂取エネルギー(食べる)が消費エネルギー(運動)を上回ったときに起きるというものです。

単純な話ですが、摂取エネルギーが増えて、消費エネルギーが減ると、肥満になる。

大食が原因で体重が増え、肥満体型になってしまうことは、典型的な太りすぎの症状といえます。体を動かすことによって消費されるエネルギーよりも、食事による過剰なエネルギー摂取をしていれば肥満になってしまいます。

食べ過ぎは摂取エネルギーを増やし、運動不足は消費エネルギーを減らすので、肥満の2大要因と言えるのではないでしょうか。

結婚、妊娠、出産などでの生活スタイルの変化や仕事でのストレスや不安が影響して、現実逃避のために食に逃げてしまう💦

 

 

肥満にならない食生活習慣

生命維持や運動で消費しきれない量のカロリーを体内に取り入れると、余った分は脂肪になります。肥満にならないようにするには、どんな食べ方をするとカロリーが余るかを知る必要があります。寝る前の食事は、脂肪を蓄積する働きがあるタンパク質が生成され、余剰カロリー扱いになります。脂質や油をたくさん使っている食事は、カロリーが多くなりやすいので要注意です。

食べ始めてから脳の満腹中枢が働くまでは約20分かかるため、よく噛んでゆっくり食べることが過食の防止につながります。またゆっくり食べることで消化官ホルモンの一種であるインクレチンの分泌がより高まるとされています。インクレチンには満腹感を維持する作用があります。

肥満から抜け出したいと考えているのであれば、自分の毎日の食事内容を調べてみることをおすすめします。

 

 

肥満の原因は、食事以外でいえば、不規則な生活習慣や睡眠不足な生活が関わっています。ちょっとした動きも速くて、活動量も多いという人は、スリムな体型の人が多く見受けられます。行動量も少なく、体を動かすことを億劫に感じている人は、肥満体型の傾向があります。

 

人によって、肥満になる原因は異なっています。何かしらの原因がありますので、まずは自分自身の生活習慣を振り返ってみるといいのではないでしょうか。